2010年12月31日金曜日

この一年ありがとうございました。

英国四輪駆動車部品販売 舘脇信王丸です。

先ほど、今年最後の部品出荷を無事完了致しました。


今年もあとわずかとなりました。

この一年、たくさんのランドローバー愛好家様から
ご利用いただきまして、本当にありがとうございました。


良いお年をお迎えくださいませ。

来年もよろしくお願い申し上げます。


舘脇信王丸 拝


2010年12月23日木曜日

ホイールのオフセットとバックスペースの解説

タイヤホイールのオフセットとバックスペースの関係を動画で説明しています。






先日、ビードロックホイールのお問い合わせをいただいた際に、
アメリカ製のホイール表示に出てくる

「バックスペース」

について質問をいただきました。

たしかに、「バックスペース」という言葉は日本のホイールには使われていない表現です。

日本ではこれにあたる言葉として「オフセット」があります。

そこで、「オフセット」と「バックスペース」の関係をご説明させていただきました。

2010年12月6日月曜日

ホームページを新しくしました!

英国四輪駆動車部品販売 舘脇信王丸です。

ホームページを新しくしました。

こちらが新しいホームページ


こちらが今までのホームページ


現在はどちらからお見積りいただいても結構です。

今後は、
部品のご紹介を毎日増やしていきますが、
それは新しいホームページ

からたどれるようにさせていただきます。

もちろん、ホームページに掲載されていない部品でも
お取り寄せさせていただいております。

まだ写真を撮っていない部品もあります。
一つ目の部品のご注文をいただきましたお客様には
素敵なプレゼントをご用意させていただいております。

(個別にご案内させていただきます)

以上、ご連絡させていただきました。

舘脇信王丸 拝


2010年12月3日金曜日


お電話での受付(24時間)につきまして、
ご連絡とお願いを更新しました。

http://rangerover.morimori-forest.com/index.php?go=8gzHXV


一日に何度かお電話でお問い合わせをいただきます。
まことにありがとうございます。

音声を吹き込んでいただく中に、お電話番号が聞き取れずにこちらからご連絡がとれないお客様がいらっしゃいます。

お電話番号は2回おっしゃっていただきますようお願い申し上げます。

なお、24時間経ってもこちらからご連絡がいかない場合は、
電話番号がわからずに電話できない状態です。

再度ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

詳細につきましてはこちらでご案内させていただきました。


英国四輪駆動車部品販売
舘脇信王丸 拝

2010年11月21日日曜日

サーバー引っ越し完了しました

英国四輪駆動車部品販売 舘脇信王丸です。

昨夕から開始しましたサーバーの引っ越しは無事完了致しました。

もし、

■メール

または

■無料見積りフォーム

故障・不具合相談フォーム


が送信後24時間経っても返信が無い場合は不達の可能性がございます。

ご面倒ですが再度ご連絡いただけますでしょうか。

以上よろしくお願い申し上げます。


舘脇信王丸 拝

2010年11月20日土曜日

サーバー引っ越しのため一時的にホームページがつながりません

英国四輪駆動車部品販売 舘脇信王丸です。

これより、
サーバー容量拡大に伴い、引っ越し作業に掛かります。

そのため、以下の2点、お許し願います。

1.ホームページ

が表示されなくなります。

2.メールでのご連絡が遅れます。

なお、引っ越し作業は私が行いますので、
完了日時が読めません・・・・汗。


週明けには復旧させたいと存じますが、

生暖かいお気持ちでお待ちくださいませ。。。


この作業が無事完了すれば、
より一層多くの情報(コンテンツ)をご提供させていただけると存じますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます。

舘脇信王丸 拝

2010年11月15日月曜日

トレーラー牽引用ヒッチ入荷しました

ランドローバーでトレーラーを牽引される方はある一定の割合で必ずいらっしゃいますが、
そのためのトウイングヒッチを入荷しました。



ヒッチボールとカンヌキの両用タイプです。

ディクソンベート(DIXON BATE)製です。

また、トレーラーの照明用の配線(カプラー)も入荷しています。



以上、ご案内させていただきました。

2010年11月4日木曜日

ディスカバリーのドアからの雨漏り対策

故障・不具合 無料相談フォーム

にお寄せ頂きました事例をご紹介させていただきます。

ディスカバリーのドアから雨漏りがするというお問い合せにつきまして、ドア内装カバーを取り外してみて防水ビニールシートが破けていないかご確認くださいませ、とご連絡させていただきました。

その後、お客様よりご報告をいただきましたところ、
やはり防水シートが破けていたとのことです。

防水シートが破れていた(雨漏りする状態)

防水シート補修後






2010年10月30日土曜日

クラシックレンジローバー バンデンプラの部品を捜しています。

英国四輪駆動車部品販売 舘脇信王丸です。

早速ですが、以下の部品を捜しています。

■クラシックレンジローバー バンデンプラ用

-------------------------------

・ALR6544 右リヤレギュレ-タ-(後ろ右ドアのパワーウインドウモーター)   1

・PRC9864 運転席シ-トモジュ-ル(電動シートのコンピューター)   1

-------------------------------

この2つの部品、
イギリス全土に在庫が無いために納品すること叶いませんでした。

もしお持ちの方がいらっしゃれば、
お客様に御連絡したいと存じますので、ご一報いただけますでしょうか。

連絡先はこちらです。


または

電話・FAX 0256-45-4538(24時間自動音声受付・FAXも24時間受付)

以上、よろしくお願いします。

2010年10月26日火曜日

ランドローヴァーミーティング行ってきました

2010年10月9日(土)、10日(日)、11日(月)と日本ランドローヴァークラブの定例ミーティングに参加しました。



会場に到着して早速兄が給油。

空が本当に青いです。

ごそごそと。


緑に映えるクラシックレンジローバー。記念写真。
このクラシックレンジローバー、半年前(5月)のミーティング(まさにこの場所)で、ローバー仲間から譲り受けました。そして今回、別の方へお譲りすることになりました。




フロントデフに付いていたデフガード、別のローバー仲間が欲しがっていたのでお譲りすることに。
早速取り外し。

クラシックレンジローバーは修理さえきちんとすれば本当に長持ちするクルマです。

こうして数多くの方に乗って頂いて、それぞれの「時」を刻むのは、本当に意義深いものがあると思います。

そんなわけで今回、当店の看板ローバーが無くなってしましましたので、次のローバーを探しています。

どなたかお譲りできる方がいらっしゃればご連絡くださいませ。


2010年10月8日金曜日

日本ランドローヴァークラブのミーティングに参加します

あす10月9日(土)~10日日~11日(月)

いつもの通り、日本ランドローヴァークラブのミーティングが行われます。

日本ランドローヴァークラブのHP

於:長野県諏訪郡原村 農業実践大学校 特設会場

私も明日から2泊3日で参加します。

iPhone 4を持って行きますので、メールチェックは都度させて頂きます。

※前回ご案内しました 24時間電話・FAX自動受信は使えますのでお気兼ねなくご連絡くださいませ。


以上よろしくお願い申し上げます。


舘脇信王丸 拝

2010年10月6日水曜日

電話、FAXをもっと便利に 24時間対応します

英国四輪駆動車部品販売

から、当店の電話、FAXでのお問い合せについてののご連絡です。

これまで、電話、FAX対応を朝8時~20時(夜8時)としていましたが、
今日から24時間、年中無休対応とさせていただきます。

■電話対応につきまして

電話対応は本日から24時間、年中無休対応です。

電話対応は留守番電話を使って、自動音声対応としています。

  ●お名前

  ●電話番号

  ●お問い合せ、ご注文内容

を吹き込んで下さい。

録音時間をたっぷり取ってありますので、ゆっくり話して頂いて結構です。

言い足りなかったらもう一度吹き込んでもらって結構です。


■FAXにつきまして

FAXにつきましても、本日より24時間、年中無休対応としていますので、いつでもお送りくださいませ。

※電話もFAXも同じ番号です。



詳細はこちらをご覧下さい

このようにした理由は、当店のお客様はお忙しくて日中に連絡を取ることができない方が多いことが判明したからです。

夜遅く戻ってきてからのお問い合せにも対応させていただけるように、24時間対応とさせていただくことにしました。

無料見積りフォームについてはこれまでも24時間、年中無休365日対応でしたので、これを電話、FAXにも拡張したということです。

以上、業務連絡でした。

今後ともよろしくお願い致します。

舘脇信王丸 拝

2010年9月19日日曜日

お客様からのお便り:ラジエターホース交換

ラジエターホースをご注文いただいた北海道のKimtako様からメールと画像を頂きました。

※お顔を画像処理してねとのご要望でしたので、描かせてただきました。




以下、メールを転載させていただきます
(個人情報は除外させてただきました)
-------------------------------
こんばんは
先日ラジエターホースを取り寄せて頂いた札幌のKimtakoです
ご報告が遅れましたが、あまり車をいじったこともない私が、
自力でなんとか取り替えることができました
ホースがベルトに干渉して削れていたので、いつ破裂するかとドキドキしていた
心配もこれでやっと解消されました
ありがとうございました
ただ、一つ治せばまた一つ気になってくるもので、次は何をやろうか悩みながら楽しんでいます
結構やり始めたら止まらない性格なものですから
自分にルールを決めておりまして、一つ仕事が決まったら、ご褒美に一カ所治す(いじる)ことにしています
最近は景気が悪くてなかなか決まりませんが、その時にはまた相談にのってください
ではまたよろしくお願いします
-------------------------------
ありがとうございます!

この夏はこちら新潟も猛暑で、ローバーをいじる元気が出なくて不甲斐ない限りです。

そろそろ涼しくなってきましたが、こんどは雨続き。
外は蚊もいますし。。。

不甲斐ない限りです。とほほ。




2010年9月17日金曜日

お客様からのお便り:クラシックレンジローバーのスロットルリンケージ

お客様から送って頂いた写真をご紹介させていただきます。

1973年型クラシックレンジローバーのスロットル(アクセル)リンクです。

一番上に、小さい穴があいているのがおわかりかと思います。
その穴が、左下にながーく延びています。


1973年型クラシックレンジローバーのスロットルリンケージ(修理前)

 この穴にはコイルスプリングが引っ掛かっており、スロットルペダルから足を離すと自動的にスロットルが戻るようになっている、そんな仕掛けです。

 その穴が、37年間もの間にわたって動作した結果、ながーくなってしまったというわけです。

で、この穴に引っ掛かるコイルスプリングをご注文いただきました。
これです。
スロットルリンケージのコイルスプリング

穴は溶接して修正されたとのことです。

修正後の写真がこれです。

1973年型クラシックレンジローバーのスロットルリンケージ(修理後)

見事に修正されています。

 それにしても、長い間使っている部品は積年の恨み、ではなかった積年の汚れが堆積してるわけで、それをきれいに洗浄するというのは本当に大変な作業です。

この方は現在、V8エンジンをオーバーホールしているとのことですが、
一つ一つの部品をここまできれいにされていることに、心から敬意を表させて頂く次第です。

2010年9月1日水曜日

クラシックレンジローバーのトランスファーのシフトノブ


クラシックレンジローバーのトランスファーギアボックス(ハイとローの切り替え)のシフトノブがポロッともげることがあります。

我が家にやってきた1990年型クラシックレンジローバー然り。

自宅に向かう途中でローに切り替えたのですが、そのときにポロッともげました。

普段街中を乗っているときはローにすることは無いので気が付かないのですが、自宅は山の中の一軒家。必ずローにシフトして自宅に向かうことになります。そうすると、必ずもげます。
(赤い矢印の部分です)


このシフトノブは世界的に大変希少となり、入手が難しくなっています。


なので、中子(なかご)を作ってはめ直すことになります。


愛好家さんのなかには、アルミ丸棒にめねじのタップを立てて埋め込まれた方もいらっしゃいます。


自作する楽しみを与えてくれるクラシックレンジローバーは、本当に人生を豊かにします。

















2010年8月28日土曜日

クラシックレンジローバーのキーシリンダー

今日、クラシックレンジローバーのキーシリンダーを発送しました。















運転席のハンドル(ステアリングホイール)に取りつく、キーシリンダーです。

オーナー様のお話しでは、先日からキーを差し込んで回そうとすると引っ掛かりがでるようになり、この前はキーがなかなか回らずに始動に断念し、別のクルマに乗って出かけたとのことです。

キーを回すときにハンドルを少し左右に動かすなど、だんだんとコツがつかめてきて、ますますレンジローバーに対する愛着が沸いてきた、とおっしゃっていました。

とはいえ、これから部品が出なくなることを考え、
予備として今回ご注文くださいました。

ところで、キーシリンダーを交換すると、
ドアのキーと違ってしまい、キーを2つ使い分けなければなりません。

そこで、レンジローバー1台分がセットになっています。















写真上:キーシリンダー と キー 2枚

中央:ドア左、ドア右

下:リアアッパーテールゲート


クラシックレンジローバーの1991年型は後部座席のドアと燃料給油口には
鍵穴がないので、以上で1台分です。

2010年8月25日水曜日

オルタネーターのリビルド部品につきまして

ランドローバーを10年以上乗っていると
オルタネーターが故障することがあります。

オルタネーターの新品は高価であることと、
イギリスのリビルド品は品質上「?」の部分があるため、
当店ではリビルドのための部品を販売させていただいております。

この部品を使ってご自身で、または修理屋さん、電機屋さんでオルタネーターをリビルドしていただくのが現在のところ最も安全確実な方法であると思います。

リビルド部品というのは、ここでは
 ーーーーーーーーーーー
 ・レギュレーター 1個
 ・レクティファイヤー 1個
 ・電極ブラシ 2本
 ・ベアリング 2個
 ーーーーーーーーーーー
の4点セットをいいます。


で、ここからが本題です。

現在、

・ルーカス製

・マグネトマレリ製

のオルタネーターのリビルド部品の供給は可能のため
販売させていただいておりますが、

・デンソー製

のオルタネーターについてはまだ部品入手の目途が立っておりません。


もし、ご存じの方やお近くで知っていそうな方をご存じでしたらご一報いただけると助かります。

ご連絡は、私のメールアドレス


(@を半角にしてください)

宛てにお願いいたします。

2010年8月19日木曜日

メールアドレス復旧しました!

業務連絡です。

私のメールアドレス nob@morimori-forest.com

(@は半角です)

宛てにメールが送れない、というご連絡を複数の方から頂きました。

現在は完全に復旧しています。

(不具合の原因は、メールサーバがいっぱいになったためでした)

なお、

および

故障・不具合相談フォーム http://www.morimori-forest.com/autores/lrform3.html

は問題なく使えています。


以上、お詫びとご報告でした。


2010年8月8日日曜日

暑中お見舞い申し上げます

本当に暑い日が続いていますね。

わが屋のクラシックレンジローバー、エアコンが一応装備されているのですが
先日スイッチを入れたら熱風が出てきまして、効かないことが判明。

修理部品は目の前を通り過ぎてお客様のもとへと旅立っています。

手元のローバーは涼しくなってから手を付けたいと思います。

(もしかすると来年かな?)


2010年7月19日月曜日

エアサスペンション(ベローズ)の劣化状況

クラシックレンジローバーのエアサスペンションの劣化状況の動画をご覧いただけます。



クラシックレンジローバー1997年型 バンデンプラ(並行輸入)のエアサスです。

ゴムは劣化がひどく、表面はがさがさボロボロ、繊維が出ている部分もあります。

エアサスのゴム部分は、経年劣化しますので、走行距離に関係なく、年数が経てばパンクします。

1997年3月に初年度登録したこのバンプラ。13年の歳月でここまで劣化が進むものかと思いますが、事実だから仕方ありません。

走行中にパンクすると大変危険ですので、
もし、新車から一度も交換されていなければ、即刻交換をお勧めさせていただきます。

※なお、この動画はiPhone 4で撮影しました。



2010年7月18日日曜日

クラシックレンジローバーのAアームについての動画解説

今日、暑い中(本当に)、iPhone 4で撮影しました。

クラシックレンジローバーのリアサスペンションのAアーム(エーアーム)についての解説です。



今回、撮影に使用したのは、バンテンプラ(108インチ)エアサス仕様のAアームです。

エアサス仕様ですからボゲ(車高調節のための油圧ダンパー)が付かないものです。

ところで、iPhone 4の動画は、
画質としてはまあまあ使えるレベルでしょうか。


今まではサンヨーのザクティ(xacti)を使っていました。
防水なのでこれはこれで捨てがたいです。


リアサス Aアームボールジョイントはどこにあるのか?

クラシックレンジローバーのリアサスペンションのAアーム(エーアーム)の

ボールジョイントの位置についてご説明させていただきます。



このようにAアームのボールジョイントは、後ろ正面から腹下を覗き込むと見えます。

なお、コイルスプリング仕様の場合は、Aアームに太い油圧ダンパーが取り付けられています。

※この動画には写っていませんが、クラシックレンジローバーの腹下をよーく覗き込むと見えます。

これが、クラシックレンジローバーの設計思想の肝(キモ)の一つ、車高調整ダンパー(BOGE ボゲ社製)となります。

2010年7月17日土曜日

オーツーセンサー等到着しました

ランドローバーの部品がもろもろ到着しています。

■ブレーキキャリパーオーバーホールキット

■ディーゼルエンジン用フェールフィルター(燃料フィルター)
ディーゼルエンジン用の燃料フィルターは、V8ガソリンエンジン用と全く違いますのでご注意ください。



■V8エンジン用オーツーセンサー
オーツーセンサーというのは、Yピース(ワイピース)に差し込まれている、センサーです。

Yピースというのは、排気ガスが通るパイプのことです。

排気ガスはエンジン左右から出て、それを1本にまとめている部分です。
(ローバーの腹下に潜ると見えます)


オーツーセンサーは、
左右に1本づつ、ローバー1台につき2本付きます。
 
1本づつ販売可能ですが、経年劣化を考えますと2本同時交換をお勧め致します。

なお、写真下にある小袋は、『焼き付き防止剤』です。これも付いてきます。

取付時にセンサーのネジ山に塗り込んで下さい。

(そうしないとネジ山が熱で焼き付いてしまい、
数年後に緩める時に非常に難儀なことになります)


2010年7月14日水曜日

クラシックレンジローバーの左座席の下

クラシックレンジローバーの点検作業をボチボチやっています。



クラシックレンジローバーのステアリングホイールをノーマルに戻しました

クラシックレンジローバー1990年型には、前オーナーさんがナルディ(NARDI)のステアリングホイール(ハンドル)を取り付けていらっしゃいましたが、このほど純正に戻しました。
(実際に取り替え作業をしたのは兄です)

ノーマルの方が一回り大きいです。(逆にいえばナルディの方が小さい)

ハンドルというのは、フロントタイヤの向きを変えるという力学伝達の他に、外部情報の入力経路でもあるわけで、操縦する当人にとって最善のインターフェースデバイスを備えているべきだと、思います。

その意味で、社外品を取り付けることを否定は致しません。

兄や私の場合、レンジローバーのオリジナルのステアリングホイールが最も安定して使いやすいので、ノーマルに戻しました。


ステアリングホイールをノーマルに戻した竣功写真。

なお、ハンドルのてっぺんのオレンジ(黄色)いのは、タイヤの向きが直感的に分かるように貼りました。ゴアテックスのリペアテープです。

※手元にある素材で、色と接着性を考えたらこれになりました。


2010年7月7日水曜日

エアコンのレシーバードライヤー

暑い日が続いています。

クーラー(エアコン)の部品をお取り寄せさせていただきました。

写真はクラシックレンジローバー1990年型用のレシーバードライヤーです。
劣化しがちなのは、これにエキスパンションバルブ、コンプレッサーを加えた3点セットとなります。

既に蒸し暑くなっていますが、まだ夏は長いです。

ご入り用の方はお早めにお問い合せくださいませ。