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2016年8月31日水曜日

ディスカバリー1で1/4トントレーラーを牽引する

ランドローバーディスカバリー1で、
ジープ用1/4(よんぶんのいち)トントレーラーを牽引して薪(まき)を運びました。





山林(スギ人工林)内の道をしずしずと進むディスカバリー1とトレーラー


山林内の作業道を傷めると補修の手間とお金が掛かるので、なるべく轍(わだち)を作らず、土を掘らないタイヤが具合が良いです。

その意味でいうと、パターンがおとなしく、堀りが浅く、タイヤの角(かど)が丸まっているタイヤのほうが山道を傷めません。

(ちなみに、昨年10月に見学した林業機械展Austrofoma オーストロフォーマ)に展示されていた林業機械に付いていたタイヤも角(かど)が丸い仕様のものが多かった)

もちろん、しっかり角(かど)がある方が走破性は増します(土を掘りつつグリップさせて進む)。

そんなことは百も承知の上で、自らが通る道を自らが維持管理する林業においては、路面を傷めないほうを優先させる、と。





バンプストッパー(バンプラバー)が
片方脱落していたので、手持ちのクラシックレンジローバー(エアサス仕様)に付いていたバンプストッパーを取り付けました。


なお、このディスカバリー1は、
トレーラー牽引ができるいわゆる「950登録」(きゅうごーまるとうろく)がされています。





2011年8月13日土曜日

ピントルフック(トーイングフック)について

クラシックレンジローバーで三菱ジープ用250kgトレーラー(米軍でいう1/4トントレーラー)を牽引したいという方より、ピントルフックについてお問合せいただきましたので、解説ページを作りました。


なお、一般的にはトレーラー牽引にはヒッチボールを使うという選択肢もあります。

アスファルト上でのみ牽引するのでしたらヒッチボールの方がガタがなくスムーズではありますが、オフロード、クロスカントリー指向の当店としましては(笑)、断然ピントルフックをお勧めします。

強度的にも、ドロドロの中で酷使される状況を考えても、
あるいはスタックして引っ張ったり引っ張られたりする状況でも
選択肢はピントルフックをおいて他にはありえません。

詳しくはこちらでご案内しております>