2013年9月5日木曜日

ニュースレター(紙)第7号

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】ニュースレター

第7号 2013年9月05日号 新月 20:36 


ようやく暑さがやわらいできましたね。


夜は寒いくらいです。

さて、今年の5月号でクラシックレンジの2シーターピックアップ仕様をご紹介しましたが、あれが短く軽く進化して





ボブテイル仕様となりました(^_^)。



ボブテイル(bobtail)というのはもともと、
短い尻尾の馬や犬をさす言葉ですが、
リアオーバーハングを切り詰めたランドローバーもこう呼ばれます。


ボブテイル化する理由はたとえば、



・1 シャシの腐食(サビ)が進んだため切除、

・2 競技車両として、


・3 クラシックレンジのオフロード性能を追求してみる、




等と様々です。



イギリスでは数十年前から

愛好家のあいだで行われている歴史ある由緒正しき合法的な改造です。

日本でも数台は存在するようです。

イギリスでボブテイル化されたもの(兄も1台所有しています)もあれば、

日本でボブテイル化したものもあります。

その中にこの1台が加わったわけです。

このほど新潟県の陸運局で検査を受けて1ナンバーが付きました。


ドアが4枚付いていますが2名乗車です。


ノーマルとの一番の違いは、何と言っても大幅な軽量化です。




・ノーマル車両重量 1,990kg (ノーマルとの差) 

・ピックアップ後の車両重量  1,670kg (△320kg) 

・ピックアップボブテイル後の車両重量  1,580kg (△410kg) 



ノーマルに較べて、何と410kgの軽量化!となりました。

おかげで前のめりになり乗り心地がものすごく堅いです。

とてもクラシックレンジとは思えません。。。(~_~)


ので柔らかいコイルに交換予定です。



ちなみに、荷台はスペアタイアを載せると一杯になるものの、

最大積載量はたっぷり550kgです。

全長はノーマルに較べて60cm短くなり385cmとなりました。


ちなみに4m未満ですからフェリー代が2割程度安くなるようです(^_^)



それではまた~~~(@^^)/^^^^






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(後日談 追記と訂正)

>ちなみに4m未満ですからフェリー代が2割程度安くなるようです(^_^)

と書きましたが、そうはならないことが判明しました。

新潟港に行って聞いてきたのですが、
というのは、この車両は1ナンバーにしたのですが、
1ナンバーというのは、全長に関係なく1ナンバーのフェリー代が適用されるとのことで、結果として3ナンバーの時よりもフェリー代が高くなりました・・

フェリー運行会社によって料金規定が異なると思いますので、全部が全部そうではないとは思いますが、ご参考まで。




2013年8月7日水曜日

ニュースレター(紙)第6号

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】ニュースレター

第6号 2013年8月07日号 新月 06:51


本当に暑いです!


ということで、今号は、熱中症対策です。

ランドローバー愛好家ならずとも、夏の 暑さは堪えます。

そして、古いランドローバーは
往々にしてエアコンの調子が 悪いことがあります。

場合によっては付 いていない。

または取り外した(*^_^*) 
(当店の黄色いクラシックレンジも取り 外したままです)

先日、専門家による『熱中症対策講習 会』に
参加してきましたのでシェアした いと思います。

熱中症は、高温下にいることにより体温 が上がり、
気分が悪くなったり、立ちく らみがしたり、
意識がなくなったり、と いうような症状がでます。


場合によって は死に至る、深刻な症状です。

その場合は、日陰に移動したり横になったりして体を休めて水分補給するわけですが、熱中症の症状がでてから水分をとってもなかなか水分が行き渡りません。

そこで、そもそも今夏のように暑いときは、

ズバリ、


強制給水(きょ うせいきゅうすい)。

ようは、汗をかく前から水を飲む、ということであります。

目安としては、500mlペットボトル半分づつを、
汗をかく前から30分毎の ペースで飲む、と。

いま「水」と言いましたが、
水だとお腹 がポタポタするばかりで体内に取り込み にくいです。

取り込みやすくするには塩分と糖分が必 要ということです。 

ということは、「カロリーゼロ」はよろしくない、というこ とであります。

講師の医師がおっしゃっていましたが、 
奥様が庭の草むしりで気分が悪くなった ので
「OS1」(オーエスワン。大塚製薬)を飲ませたら2、30分後には元気に なった、
これは効果がある、とのことで した。

OS1は、もともと医療用に準じた扱いの 経口飲料水とのことです。

これは美味し くない(~_~)し高いので、常用は難し いですが、
いざという時のためにご家庭 に買い置きしておいても良いかもしれま せんね。

それではまた~~~(@^^)/^^^^ 



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(追記)

「OS1」(オーエスワン)はおいしくない、
と書きましたが、炎天下で外仕事をした後に飲んだ時は、
本当に美味しかったです(^_^)

まあ、炎天下に体をさらすことはできればしないほうが良いのですが、
そうも言っていられない時もあるかと思います。

強制給水に加え、
いざというときのためにOS1を常備しておくのはよいかと思います。




2013年8月3日土曜日

林道見回りしてきました

自宅まわりの林道を見てきました。

※
2010年7月30日に、自宅近くの山道が崩落しているためそもそも林道には辿り着けないので、いったん里におりて、里側からアプローチしていみました。







これ以外にも、全ての入り口からアプローチしてみましたが、いろんなところで崩落しています。




まだ地盤が脆弱ですので、何卒おきをつけてご通行くださいませ。


2013年7月8日月曜日

ニュースレター(紙)第5号

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】ニュースレター

第5号 2013年7月08日号 新月 16:14


本格的に暑くなってきました!

いよいよ夏到来、暑くなってきました。

熱中症対策としては、汗をかく前に水を飲むことのようです。

クラシックレンジのエアコンについて。

夏になると思い出す、エアコンのお話しです。

さすがに20年前後を経た
クラシックレンジローバーのエアコンは、調子が悪くなることが多くなります。

コンプレッサー(サンデンSD-709)は
国内にてオーバーホールしてくれるからまあ安心、
ホースも国内にてリビルドできます(金具をメッキ処理、ゴムホースを国産品に交換)。

問題なのは、
エバポレーター(助手席の足元奥、というか中央にあるラジエターのようなもの)が手に入りにくくなっていること。

そして、
エキスパンションバルブ(真鍮製)や
レシーバードライヤー(黒い筒状のもの)が入手できたりできなかったり。

ヒーターレジスター
(フロントガラス付け根の前方のボディパネルの下にお隠れになっています)も確保できたりできなかったり。

そんな状況です。

これでは故障が怖くておちおち使えません (~_~;)


今後の方針。

というわけで、いっそのこと、
クラシックレンジのエアコンを国産化する方向でいこうと思っています。

コンプレッサーは現状のものをオーバーホールして使います。

これは問題なし。

次にホースは国内にて特注します。

腕の良い業者さんを見つけましたのでこれもOK。

次にエキスパンションバルブ、
レシーバードライヤー、エバポレーターですが、
たとえばスズキジムニーあたりのものが良いのではないかと思っています。

最近の軽自動車のエアコンの
性能は非常に高いので、負けず劣らずの性能で、
故障の心配からおさらばのはずです。ご興味のある方はご連絡くださいませ(^_^)

今月は以上となります。


それではまた~~~(@^^)/^^^^




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2013年6月9日日曜日

ニュースレター(紙)第4号

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】ニュースレター

第4号 2013年6月09日号 新月 00:56


だんだん暑くなってきました。。。

穏やかな春の暖かさも過ぎ、だんだん暑くなってきました。

これから汗をかく時期になってきましたね。


真っ直ぐ走らない!!

クラシックレンジローバー愛好家さんから時々、
走行中ふらふらして真っ直ぐ走らない、というご質問をいただきます。

もちろん車検を通った車両ですので、
アライメントはOKという前提でご返事させていただくのですが、
一番多い原因は、サスペンションのゴムブッシュのへたりです。

当店看板車両の黄色いクラシックレンジも
やはり高速走行中ハンドルが取られる感じがして
ふらふらして気持ち悪かったので、サスペンションのゴムブッシュ交換をしました。

特に、フロントのラジアスアーム
(アクスルホーシングとシャシとをつなぐ、
ごつい鍛造製の棒で、左右に2本づつあります)
のシャシ側を固定する串刺しゴムブッシュがカタカタ動くではありませんか!

ということは、
走行中にアクスルホーシングが前後にカタカタ動くわけです。

これじゃあいくらハンドルを真っ直ぐにしていても
好き勝手気の向くままにクルマが飛んで行くのも頷けます。

幸か不幸か、このような状態でも車検が通ってしまうのであります(^_^;)

なお、リアについてもやはりゴムブッシュが
痩せていましたので、前後とも交換をすると効果てきめんです。

予算の都合もあるとは思いますが、
どうせ交換するのなら、前後1台分一気に交換したほうが、
時間的にも面倒くさくないと思います。

更にいうと、ゴムブッシュは純正品の他に社外品もあり、
社外品は非常に安いのですが、ハッキリ品質が悪いです。

パナードロッド
(フロントアクスルの後ろに左右に伸びている棒)
のブッシュ社外品が数ヶ月でガタがでたというご報告もあります。
ご迷惑をお掛けいたしました。

無料交換させていただきましたが、
交換の手間を考えると、やはりゴムは純正品に限るようであります。

今月は以上となります。

それではまた~~~(@^^)/^^^^





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2013年6月6日木曜日

クラシックレンジローバー2シーター




1ナンバー、2名乗車、積載量450kg



2013年5月13日月曜日

日本ランドローヴァークラブミーティング

毎年5月と10月に行われる日本ランドローヴァークラブのミーティング(略してLRM。エルアールエム)に参加しました。


フルオープン2シーターに興奮するわたくし



ボルボのキャブオーバー四輪駆動車

私は写真右の黄色いクラシックレンジローバーに乗って行きました(2シーター仕様)。