手元にディスカバリー1(後期)の
V8エンジン、ATミッション、トランスファー等、
いくつか在庫ありますので、ご希望の際は遠慮無くご連絡ください。
2016年8月26日金曜日
2016年7月7日木曜日
ランドローバーV8不調に備えて
ほぼ毎週のように、
ランドローバーV8エンジン不調のお問合せをいただきます。
おかげ様で、かなりの事例が集まっており、
手をつけやすい場所、かつ価格の安い部品から順番に部品交換をしていくことで、ほとんどの場合は復活されています。
しかしながら、ECU(エレクトリックコントロールユニット。コンピューターのこと)の不調や、いろいろやったけれどもどうしても調子が出ない、というお声もいただきます。
(なお、ECUは何種類も部品番号が存在しますが、供給終了していることが多いです)
※
そもそも、ECUが本当に不調なのかどうか、お試し用のコンピューターをいくつか用意しています。貸し出し(レンタル)していますのでご連絡ください。
その際、ランドローバーV8エンジン用ECUは何種類もありますので、部品番号も併せてご連絡ください。
お問合せフォーム(24時間)
http://rangerover.morimori-forest.com/index.php?go=0ZUNFb
電話 0256-45-4538(9時〜19時 年中無休)
もっと根本的なことをいえば、
ルーカス製のエンジン制御システムは年代ものなので、
これを後生大事に修理して乗り続けるのが得策なのか、
それとも、21世紀にふさわしい最新式の電子制御システムに更新するのか、
それともそれとも、いっそのことキャブレターに戻すべきか?
どの道を進むにしても、一長一短といいますか、いじる楽しみに個人差が出てきます。
(私個人はキャブレターなら自分でやってみたいとは思いますが、電子制御システムの構築は一人ではおなかいっぱいという気持ちです)
今後も続く楽しい楽しいロ〜バ〜ライフの進路を、
自分はどちらの道を進むか、今のうちから頭の体操をしておくと良いかもしれません。
自分はどちらの道を進むか、今のうちから頭の体操をしておくと良いかもしれません。
繰り返しますが、
今現在は調子よく回っているV8エンジンも、
この先5年、10年後に必ずこの問題にぶちあたります。
今現在は調子よく回っているV8エンジンも、
この先5年、10年後に必ずこの問題にぶちあたります。
当店としては、
・より性能の安定した電子制御システムの構築
と
・キャブレター換装
の両アプローチを探っていくつもりです。
2015年12月28日月曜日
レジスター(抵抗)のご紹介
今年にはいって
レジスター(抵抗)
についてのお問合せを
10件近くいただきましたので、解説ページを作りました。
10件近くいただきましたので、解説ページを作りました。
LUCAS RD953066 レジスター ランドローバーV8
http://rangerover.morimori-forest.com/index.php?go=a6qlmi
http://rangerover.morimori-forest.com/index.php?go=a6qlmi
ご参考になれば幸いです。
2015年4月4日土曜日
ディストリビューターの内部部品が入荷しました
ランドローバーV8エンジンの最重要部品の一つである
ディストリビューターですが、
純正品は非常に高価である一方で、
ディストリビューターですが、
純正品は非常に高価である一方で、
社外品は品質が不安定でした。
その原因として、
ディスビキャップ、ローター、イグナイター不良
が多かったのですが、
それ以外に「ピックアップ」と呼ばれる
ローターの下にある部品の品質が不安定ということが判明しました。
このたび、「ピックアップ」の純正品を
確保することができましたので、ホームページに掲載いたしました。
結果として、ディストリビューターの部品は以下をご提供可能です:
●ディストリビューター → 純正品 および 社外品
●ディスビキャップ → 純正品 および ルーカス製
●ローター → 純正品 および インターモーター製
●バキューム進角(バキュームアドバンサー)→ 純正品 および ルーカス製
●イグナイター → 純正品 および インターモーター製
●ピックアップ → 純正品 (社外品なし)
そのようなわけで、
今後は安心してディストリビューター修理部品
をご利用いただけるかと存じます。
今後は安心してディストリビューター修理部品
をご利用いただけるかと存じます。
2013年1月23日水曜日
ランドローバーV8エンジンのプラグコードの順番
ランドローバーV8エンジンのプラグコードは、なんせ8本もありますので、いったん引っこ抜くと訳がわからなくなります。そんなときのためにお役立てください。
番号は、エンジンの前から、
番号は、エンジンの前から、
左1番 右2番
左3番 右4番
左5番 右5番
左7番 右8番
となります。
(フロントバンパー前に立っている場合、右手手前が1番)
詳しくはこちらでもご案内しております。
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