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2015年10月1日木曜日

ディスカバリー1 300TDI 入手しました

この夏は、当店ご利用者さまからいただいたランドローバー情報を他のお客さまにおつなぎしましたが、

当店用としても、ディスカバリー1 300TDI を
7月に1台、9月に1台、計2台確保させていただきました。

2台とも、スタッフ研修と日常業務に利用する予定です。



当店ご利用者さまにおかれましては、
V8エンジンが最も多いのですが、
次に続くのは300TDIで、故障の症状や部品の壊れ方や交換方法を検証するのに役立ってくれることを期待しています。


2015年6月16日火曜日

ニュースレター(紙)第29号

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】ニュースレター


第29号 2015年6月16日号 新月 23:05


気がつけばもう6月。

まもなく1年の折り返し点がやってきます。

これから暑くなる前に
ランドローバーの点検整備を完了してしまいたいものですね。

さて、今号は300TDIエンジンを取り上げたいと思います。


300TDI部品のお問合せが増えてきました


2009年に当店が開業してしばらくは、
300TDIエンジン本体部品のお問合せはほとんどありませんでした。

『さすがディーゼル、燃費が良くて長持ちするなぁ』
と思っていましたが、昨年頃よりにわかに増えてきました。

走行距離30万キロ超えのエンジンもあり、
手入れをする時期にきているようです。

お問合せの中で最も多いのが、
燃料噴射ポンプです。(インジェクションポンプ、インジェクターポンプとも呼ばれます)

お問合せをいただくほとんどが、
エンジンそのものは調子が良いのだけれど、
燃料漏れがしてきたというものです。

残念ながらランドローバー社としては一式(ASSY)供給のみで、
ガスケット類の確保は叶いません。

ちなみに、地元(新潟県三条市)のボッシュ取扱店に問い合わせてみたところ、
そこは産業機械系列で、自動車部品は一切取り扱わないし修理も受け付けない
とのことでした。

結果として、当店としてはイギリスから一式(ASSY)を取り寄せています。

300TDI用燃料噴射ポンプは数種類ありますので、
見にくい場所で大変ですがプレート記載の部品番号をご連絡ください。

次に、たまにお問合せをいただくのが、
シリンダーヘッドとターボ(タービン)です。


これら3点は、
それなりの値段がするので修理を迷うことがあるかとは思います
(心中お察しいたします)。

とはいえ、V8の維持費(燃費、税金)と較べれば、
どんなに電卓を叩き間違えても(^_^;;;)
やはり300TDIの燃費の良さは捨てがたく、
将来は、クラシックレンジローバーに300TDIエンジンを載せたいと思う今日この頃です。

300TDIは(200TDIもそうですが)、
日本に現存する数が意外に少なくなっているようですので、
大事に修理して末永く使いたいものです。

今号は以上となります。


それではまた~~~~(@^^)/^^^^





http://rangerover.morimori-forest.com/


COPYRIGHT © 2015 , 【英国四輪駆動車部品販売】




2015年6月4日木曜日

300TDIエンジン部品のお問合せが増えてきました

2009年の開業以来、
300TDIエンジン部品のお問合せはほとんどなく、
さすがディーゼル、丈夫なエンジンだなぁと思っていましたが、
昨年頃より、お問合せが確実に増えてきました。
(やはり、寄る年波には勝てない、ようです)

たとえば、

・燃料噴射ポンプ
・ヘッド、バルブ
・ターボ(タービン)

といった部品です。

これらは高額で、
修理をためらうに充分な金額ではあります。

(心中お察し致します)

確かに高額ではあるのですが、優れた燃費を計算に入れると、
それでもV8よりは維持費が遥かに安いという、
V8オーナーにとっては泣けてくる経済性であります。。。


300TDI(200TDIもですが)は、
日本に現存するのは意外に少ないのではないかと思われますし、
経済的なこのエンジン、大事に修理して使いたいものであります。

もし、

・燃料噴射ポンプから油漏れがする、
・吹けが悪い、
・煙が異様に出るようになった、

等々、の場合は遠慮無くお問合せください。

その際、具体的な症状をお書きいただけると助かります。