2016年8月31日水曜日

ディスカバリー1で1/4トントレーラーを牽引する

ランドローバーディスカバリー1で、
ジープ用1/4(よんぶんのいち)トントレーラーを牽引して薪(まき)を運びました。





山林(スギ人工林)内の道をしずしずと進むディスカバリー1とトレーラー


山林内の作業道を傷めると補修の手間とお金が掛かるので、なるべく轍(わだち)を作らず、土を掘らないタイヤが具合が良いです。

その意味でいうと、パターンがおとなしく、堀りが浅く、タイヤの角(かど)が丸まっているタイヤのほうが山道を傷めません。

(ちなみに、昨年10月に見学した林業機械展Austrofoma オーストロフォーマ)に展示されていた林業機械に付いていたタイヤも角(かど)が丸い仕様のものが多かった)

もちろん、しっかり角(かど)がある方が走破性は増します(土を掘りつつグリップさせて進む)。

そんなことは百も承知の上で、自らが通る道を自らが維持管理する林業においては、路面を傷めないほうを優先させる、と。





バンプストッパー(バンプラバー)が
片方脱落していたので、手持ちのクラシックレンジローバー(エアサス仕様)に付いていたバンプストッパーを取り付けました。


なお、このディスカバリー1は、
トレーラー牽引ができるいわゆる「950登録」(きゅうごーまるとうろく)がされています。





2016年8月30日火曜日

Austrofoma 2015 オーストロフォーマ動画をYoutubeにアップロードしました

昨年10月にオーストリア(ラリアではなく、リアのほう)に訪問した、
4年に一度開催される世界最大級の林業機械展
Austrofoma 2015 オーストロフォーマの動画をユーチューブにアップロードしました。

撮影日:2015年10月6〜7日

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1 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ PONSSE SCORPION KING



2 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ PONSSE SCORPION KING



3 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ PONSSE SCORPION KING



4 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ PONSSE SCORPION KING



5 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ PONSSE SCORPION KING



6 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ Remote control WINCH ウインチ



7 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ WINCH ウインチ



8 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ HAAS



9 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ TRACTOR & TRAILER トラクター・トレーラー



10 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ TRACTOR & TRAILER トラクター・トレーラー



11 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ WINCH ウインチ



12 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ Firewood Processor 薪製造機



13 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ



14 Austrofoma 2015 オーストロフォーマ In the forest 林内




台風、くれぐれもお気をつけください。


2016年8月28日日曜日

クラシックレンジローバーの荷台側面ガラスの外し方

ときどき、
クラシックレンジローバーのクオーターガラス(荷台側面ガラス)の取り外し方のお問合せをいただきます。

試行錯誤しながらやってみました。

こちらです。(ユーチューブ動画)



●使用工具:
・マイナスドライバー2本


●要領:
上辺の後ろの方の金属枠に「切欠き」があるので、そこにマイナスドライバーを突きさして、少しづつゴムをめくるようにして外していきます。

動画では、最初、右往左往しており(笑)、1分程度経過してからこの「切欠き」を発見してそこからはスムーズに作業が進んでいます。


田舎の田園風景とあわせて、お楽しみください。


クラシックレンジローバーのクオーターガラスを取外す






2016年8月26日金曜日

ランドローバーV8エンジン、ATミッション、トランスファー情報

手元にディスカバリー1(後期)の
V8エンジン、ATミッション、トランスファー等、
いくつか在庫ありますので、ご希望の際は遠慮無くご連絡ください。




2016年7月16日土曜日

イギリスから戻りました

昨晩、イギリスから戻りました。

本日朝より通常営業しております。

舘脇


2016年7月10日日曜日

2016年7月11日(月)〜15日(金)イギリス出張とさせていただきます

下記日程で、イギリス出張とさせていただきます。

2016年7月11日(月)〜15日(金)


以上よろしくお願いいたします。


2016年7月9日土曜日

イギリスへ2ドアレンジローバーを見に行きます

前回、2ドアクラシックレンジローバーをご紹介させていただきました。

1970年から始まるクラシックレンジローバーの歴史は、
まさにこの2ドアレンジローバーから始まります。

ランドローバーの世界にはまりこむほど、
古い年式のランドローバーを愛するようになっていく
という傾向が確実にあります。


ただ、2ドアレンジの台数は日本国内には明らかに少なく、
どうしても海外に目を向ける必要があります。


そこで来週、2ドアレンジをイギリスへ見に行くことにしました。

本来ならば、将来のオーナー様と一緒に2ドアレンジを前にしてああだこうだと会話すると理解が深まるし、一人では気がつかない点も気がつくと思います。

(ランドローバーを見に行って気持ちが舞い上がってアバタもエクボに見えたご経験は誰しもおありだろうと思います)


とはいえ、その方々のご都合が付きませんでしたので、
今回は私一人で見に行ってきます。


なお、どうせ行くなら、できるだけしっかりとレストアされた個体を見て来たいと思っています。

ランドローバーに限らず古いクルマは、
走る曲がる止まるの基本整備以外に、錆びとの戦いが否が応でも付いてきます。

タイヤハウス内側、サイドシル、荷台ガラス枠、ピラー下端、等、錆びがどの程度なのか、そしてそれよりも大事なのは、錆びていた場合にどの程度の熱意をもって修復されているのか、です。


通り一遍にシャシブラックを吹いて
見栄え(写真映り)だけ良くしているのか、
それとも錆びを徹底的に除去して、防錆処理をしっかりやっているのか。

ちなみに、当店ご利用者様のランドローバーで、
もらい事故で板金修理をした後、1年経つと錆びが出てきたというお話しはしばしばお聞きします。


彼の地に生息する2ドアレンジにかかわる人々の「熱量」を感じてきたいと思っています。