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2017年10月5日木曜日

2017年10月10日(火)〜10月15日(日)英国出張とさせていただきます

いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

下記のあいだ、イギリス出張とさせていただきます。

2017年10月10日(火)〜10月15日(日)

お問合せ・ご注文の回答は16日(月)以降とさせていただきます。

何卒よろしくお願いいたします。


BPJ【英国四輪駆動車部品販売】
http://rangerover.morimori-forest.com/

959-1106 新潟県三条市吉野屋乙2214

電話 0256-45-4538 (9時〜19時)

FAX0256-45-4538(24時間受付)





2016年8月28日日曜日

クラシックレンジローバーの荷台側面ガラスの外し方

ときどき、
クラシックレンジローバーのクオーターガラス(荷台側面ガラス)の取り外し方のお問合せをいただきます。

試行錯誤しながらやってみました。

こちらです。(ユーチューブ動画)



●使用工具:
・マイナスドライバー2本


●要領:
上辺の後ろの方の金属枠に「切欠き」があるので、そこにマイナスドライバーを突きさして、少しづつゴムをめくるようにして外していきます。

動画では、最初、右往左往しており(笑)、1分程度経過してからこの「切欠き」を発見してそこからはスムーズに作業が進んでいます。


田舎の田園風景とあわせて、お楽しみください。


クラシックレンジローバーのクオーターガラスを取外す






2016年8月26日金曜日

ランドローバーV8エンジン、ATミッション、トランスファー情報

手元にディスカバリー1(後期)の
V8エンジン、ATミッション、トランスファー等、
いくつか在庫ありますので、ご希望の際は遠慮無くご連絡ください。




2016年6月30日木曜日

クラシックレンジローバー1983年製 売れました

前回ご紹介した

クラシックレンジローバー 1983年製 ですが、

めでたく次のオーナー様に引き渡しが完了したとのことでした。

前オーナーさん、次オーナーさんともに

レンジローバーにかかわるすべての方々の

今後の人生を祝福させていただだきたいと思います。






2016年6月25日土曜日

2ドアレンジローバーのお話し

2ドアレンジローバーの人気が高まっています。

これは日本に限ったことではなく、海外でも同様のようです。

当店ごご利用者さまでも、
2ドアレンジの数がまだ二桁にはなっていないものの、
確実に増えています。

大抵、2台目、3台目のクラシックレンジとしてです。

先日、ご利用者さまより
海外の2ドアレンジのアドレスをご連絡いただきました。


■1976年式 2ドアレンジローバー

写真を見る限り、サビなく綺麗で、これで49,000米ドルというのは格安だと思います。


そしてもう一台。

■1989年式 2ドアレンジローバー


1989年式ときいて、おやっと思われるかもしれませんが、
実は、4ドアになってからも、2ドアが並行して販売されていました。

1970年代のものはキャブレターですが、この1989年式のものは電子制御です。(ただし1990年以降のものとは異なり、エアフロメーターがボッシュ製のフラップ式)


近年、クラシックレンジご購入前に当店にお問合せになる方の多くが、ファーストカーとしてクラシックレンジ バンデンプラス(バンプラ)をご希望されています。

リアシートの足元が広いため、
小さいお子さんが床に寝そべることができるとうこともあり、人気のようです。

バンプラ新車販売当時、足元の広い高級車が、
20年の時を経て、上品なファミリーカーとなっているわけです。


ところで、

バンプラ(ホイールベース108インチ)をお乗りになられた方の中で、その後、標準タイプ(100インチ)に乗り換えられ、更にその後に、2ドアレンジを追加でご購入される、


という流れが(一部ではありますが)確実にあります。


言ってみれば、現在、
クラシックレンジのエントリーモデルがバンプラで、
クラシックレンジにハマるにしたがって年式が古くなり、
ついには2ドアに行き着く、というわけです。

このような事態を、1990年代に誰が予想したでしょうか!?


ただ、残念ながら、
2ドアレンジは日本国内の台数が限られており、
どうしても海外に目を向ける必要があるようです。
そこで、イギリスに行って実際の2ドアレンジを見てきたいと思っています。


もし、2ドアレンジローバーにご興味のある方がいらっしゃれば、ご一報ください。


当店は、店舗を持たないネットショップではありますが、
当店ご利用者さまが当店(事務所 兼 自宅)においでになる方もいらっしゃいますし、リアルな交流の場を設けたいとも思っています。


イギリスに現地集合、現地解散という形で
ミーティングもやってみたいとも思っています。


イギリスに行って2ドアレンジを見てみたい方は、遠慮無くご連絡ください。





お問合せフォーム(24時間)
http://rangerover.morimori-forest.com/index.php?go=0ZUNFb


電話 0256-45-4538(9時〜19時 年中無休)


FAX 0256-45-4538(24時間受付)


2016年6月1日水曜日

クラシックレンジ、ディスカバリー1部品

暑くなる前の、うららかなこの季節は
ドライブやキャンプ、ランドローバーの修理に最適ですね(^_^)

5月の連休とそれに続く週末はできるかぎり事務所に
張り付くようにしていたのですが、たくさんのお問合せやご注文をいただきました。

当店をご利用いただく約千台のランドローバー愛好家さまをサポートさせていただくのは、僭越ながら、日本中をくまなくドライブするような感覚です。。。


さて、おかげ様で、ランドローバーの保有台数が2桁となりました。(クラシックレンジが5台、ディスカバリー1が5台)


当店ご利用者さまからの故障のお問合せや、
部品の交換方法をお伝えする際に、実物をいじりながら、
さながら事故後の「アポロ13号」のように同時作業をすることがあるのですが、車種や年式により構造が異なっているため、何台か揃えておく必要があります。

現在はディフェンダーはありませんので、
ご縁があればディフェンダーも揃えたいと思っています。


ところで、
ランドローバーとのご縁をいただくなかで、
同じ車種が複数台になった場合は、部品をお分けすることが可能です。

現在は、クラシックレンジとディスカバリー1について、
車両まるごと、エンジン、ATミッション、ドア、ボディパネル、アクスルホーシング、・・・等々

ご利用いただけますので遠慮無くお問合せください。


また、ランドローバーを売却したい方も遠慮なくお問合せください。


私のほうで買い取りさせていただくか、
ご希望者さまにおつなぎすることもできるかと思います。




お問合せフォーム(24時間)
http://rangerover.morimori-forest.com/index.php?go=0ZUNFb


電話 0256-45-4538(9時〜19時 年中対応)





2016年5月18日水曜日

「ブレーキスイッチを交換したらブレーキランプがつきっぱなしになった」

クラシックレンジローバー、ディスカバリー1の
ブレーキペダルに付いているブレーキスイッチ(社外品)についてのお話しです。





LR005794ブレーキランプスイッチ社外品です





このブレーキスイッチは4極(4芯)あり、

  ・ブレーキランプに2極

  ・ATシフターの安全装置に2極

となります。




これまでほとんどの故障のパターンは、
ATシフターがP(パーキング)の位置から動かなくなるというものです。



ところで、このスイッチを交換した後に、

「ブレーキスイッチを社外品に交換したらブレーキランプがつきっぱなしになった」

というご連絡をいただくことがあります。

この原因は、ブレーキスイッチ先端の
白い軸の長さが足りず、
ブレーキペダルを踏まなくても「オン」の状態になっているためです。

解決策は、白い軸を指で引っ張って最大に伸ばして取り付けます。

取り付けた後に、ブレーキペダルを踏めば長さが自動調整されます。

以上です。


・・・・

・・・・


以下、ご参考まで。

このブレーキスイッチは、
動作が普通の感覚と逆で、頭がこんがらかります。
(私だけ?)

●ブレーキスイッチ自体は、
 ・伸びきった状態でオン
 ・押し込まれるとオフ

です。

部品単体(箱に入っている状態)では、
伸びきっていて「オン」で、指で押し込むと「オフ」になります。


そして、

●ペダルに付けた状態では 
  ・ペダルを踏まない時 スイッチが押し込まれる(オフ)
  ・ペダルを踏むと スイッチが伸びる オン

となります。

つまり、ブレーキスイッチを取り付けて、
ペダルを踏まない時でもブレーキランプが点くのは、
白い棒が充分押し込まれていないためです。

白い棒は、細かいギザギザになっていて、段階的に動きます。

指で引っ張ると「ジッジッジッ」というか「ガッガッガッ」と音がしながら、伸びます。


試しに数十回、伸ばしたり縮めたりしてみましたが
動きの「固さ」は変わりませんでしたので、
数回の調整は全く問題ありません。


なお、このブレーキスイッチは、後に内部構造を調べるために分解しました。





ちなみに、ブレーキペダルには、これ以外にもスイッチが付いてます。


上の赤丸が、今回のお話ししているブレーキスイッチで、
下の赤丸は、クルーズコントロール(クルコン)解除スイッチです。写真の左端のパイプ状のところに、ゴムホース(バキュームホース)がささります。















2016年4月18日月曜日

クラシックレンジローバー1983年製売ります

当店ご利用者さまからの売りたし情報をご紹介します。


1983年製、三角窓の付いたタイプです。

ボンネットとフロントドア左右は外ヒンジタイプです。

(外ヒンジタイプとは、ちょうつがいが見える形状を指します。

後にヒンジが見えないタイプになりました)


詳しくはこちらをご覧ください。

クラシックレンジローバー1983年製売ります
http://rangerover.morimori-forest.com/index.php?go=foUiAz








2016年4月6日水曜日

2ドアレンジローバー

先月は初めてスイスのバーゼルを訪れました。

出張中もメールでやりとりせていただきましたが、
地球上どこにいてもインターネットを使って仕事ができるというのはありがたいものです。

実際にその場に行ってみないとわからないことは
今なお確実に存在しており、インターネットが普及したからこそ、直(じか)に人に会ったりモノに触れたり見たりすることがますます重要になってきている気がします。

さて、スイスに行った目的である

「バーゼルワールド 2016」見学
http://www.baselworld.com/


ですが、
日本でも良く知られているブランド
(腕時計でいえばロレックス、宝飾品でいえばスワロフスキー等)は、当然とはいえ彼の地でもブランド力は非常に高いように感じられました。

・・というより、要はたっぷり知恵とお金をかけてブランド力(りょく)を高めている。


高額商品はこういうふうにして演出して売るんだ、ということが良くわかりました。


高額商品つながりで言えば、
たとえば一昨年に発表されたゲレンデヴァーゲン6輪駆動車は日本への割当は5台で8,000万円でしたが、
旧き佳き時代のランドローバーはそこまでは高額ではないにせよ、将来は似たような桁で(しかし顧客ターゲットは全く別とは思いますが)確固たる市場を形成していくように思われます。


といいますのは、
ご存知とは思いますが、生産終了から20年以上経ている
クラシックレンジローバーの市場価格はじわじわと上がっています。

これは日本に限ったことではなくイギリスでも同様で
(というよりイギリスのほうが先だとは思いますが)、
おそらくは世界的に同様に推移していると思われます。


特に、1970年代の2ドアレンジローバーの
コンクールコンディション(新車の状態に限りなく近い個体)のものは、イギリスにおいて、過去に800万円という記事を読んだことがありますが、
現時点ではもっと高額のものがたくさんあるようです。


例えばこちらをご覧ください。





2ドアレンジの場合、これ以外にも、
日本円にして2,000万円前後の個体もあるとのことです。


当店ご利用者さまの中にも2ドアレンジローバーを
所有されている方が数名いらっしゃいますが、この歴史的価値のあるレンジローバーを大事に後世に引き継いでいきたいものです。

(名刀を所有するのと同様、所有者は後世にしっかり引き継ぐことが求められる)



2016年3月10日木曜日

旧き佳き時代のランドローバーの未来をさぐる

1948年にランドローバーがデビューしてから今年で68年。
ランドローバーは世界中で数多(あまた)の「人生」を乗せてきました。


私事でいえば、
カーグラフィック(1976年4月号)に掲載された2ドアレンジローバーに衝撃を受けてから40年。

以来、憧れ続けて成人し、
社会人になってからご縁をいただいて4ドアクラシックレンジローバー(1990年式北米仕様)に乗れるようになりました。

それからあっという間に20年が経過しました。


ランドローバーとの出合いにより、
学校や職場ではあり得ない、さまざまな方との
ご縁をいただいたことは本当にありがたいことです。
ランドローバーは、今後も変わることなく、
世界中の数多(あまた)の「想い」を乗せていくのだろうと思います。

そして、ランドローバー愛好家さま
おひとりおひとりの「想い」を形にしていく
お手伝いをさせていただくのが当店の役目だろうと思っています。


さて、ランドローバーは今更言うまでもなく、
悪路を走る実用性に加え、多分に趣味性を兼ね備えています。

『高い趣味性を兼ね備えた本物の実用道具』
そういったモノは沢山ありますが、ご興味があるのはおそらく、

・住宅(別荘を含む)
・薪(まき)ストーブ
・クルマ
・腕時計

あたりではないでしょうか。

住宅(別荘)については、
林業を通じて木材の勉強をしてきたなかで
ある程度、頭のなかに「全体像」(これを心理学用語で「ゲシュタルト」と呼びます)ができあがったし、

薪ストーブについても、
薪の販売をさせていただいたなかで勉強してきて一つの結論をみた気がします。

(薪ストーブ屋さんの友人が最新薪ストーブ事情を教えてくれるのは非常にありがたいことです)

次に腕時計ですが、これは非常に興味深いです。

時計の機能としてみれば、
時刻表示だけなら安価な千円くらいのクオーツで充分です。
いや、スマホの普及で腕時計そのものを使わない方も多くなりました。

ご存じの通り、
1970年代にセイコーがクオーツ技術の特許を公開したことに伴いクオーツ腕時計の量産化が一気に進み正確で安価な腕時計が普及し、それまでの機械式腕時計メーカーが大打撃を受けました。


更に、ここ十年くらいの間に様々な機能が出現しました。

・登山用として高度、標高、気温を表示・記録
・登山用としてGPS(地図と経路(トラッキング)表示・記録
・ランニング用としてGPSと心拍数の表示・記録
・月齢、世界時計、メール、株価、等の表示


等々といった具合です。

現在、機械式ではありえない正確さと情報表示が可能となりました。


では、機械式腕時計が全滅したかというとそうはならず、
スイスの高級ブランドは今なお多数ありますし、
日本の腕時計メーカーにもかなり高価な機械式がラインナップされています。


また、機能面でいえば、
機械式にもかかわらず「万年カレンダー」という、
おそろしく複雑奇怪なテクノロジー(!)を駆使したものものもあります。


価格面でいうと、
日本でも広く知られているスイスのブランドの場合、
ちょっと背伸びをすれば若者が買える数十万円の価格帯からあるのですが、これは良いな、と思えるものは数百万円します。

数百万円、いや数千万円のブランドも沢山あります。
(ちなみに数億円のものもあります)


腕時計一つに数百万円から数千万円を支払うとはどういうことか?


歴史的には、
王族や貴族が政権を奪われる等で
土地を離れざるを得なかった際に
「身に付けて持ち運びのできる資産」として価値があったとのことですが、

では、この21世紀においてそれらの意味は何なのか?

作る側にとってみれば、職人としての「意地」なのか?

買う側にとってみれば、
常人が立ち入ることのできない高度な領域に到達したことに対する「畏敬の念」として買うのか?


四輪駆動車で似た例としては、
ゲレンデヴァーゲンの6輪駆動車があります。
一昨年前に全世界で発表され、日本への割り当ては5台、
価格が8,000万円ということで話題になりました。
(八百ではなく八千万円です)

私じしん、薪(まき)を運ぶのに
ちょうど良いと思い導入を検討しましたが、
荷台が意外に小さいのと、ポータルアクスルの作りが素人臭いこと、8,000万円を償却するビジネスプランが立てられなかったということで断念しました。


もちろんこの車両を買った人は田舎や辺境の地で
荷物を運搬するつもりで購入したのではないだろうとは思います。(普通考えたら採算が合いませんので)


では、

・ゲレンデヴァーゲン6輪駆動を作った意味は?

・これを買う意味は?


この答えが、この21世紀に
「旧き佳き時代のランドローバー」

を存続させ続けられる鍵(キー)となる気がしています。


話しが長くなりましたが、
このへんの「全体像」(ゲシュタルト)を得るために、
来月にスイスのバーゼルで催されるイベントを訪問したいと思います。


★★★  ★★★  ★★★

世界最大級の時計・宝飾品の展示会
「バーゼルワールド」(別名:バーゼルフェア)

BASEL WORLD 2016年3月17日~24日

公式ホームページ
http://www.baselworld.com/

★★★  ★★★  ★★★








2016年2月15日月曜日

クラシックレンジ用トランスファーノブ『なかご』お声をご紹介します

先日ご案内した『なかご』ですが、
ご利用者さまから嬉しいお声を頂戴しておりますので、
いくつかご紹介させていただきます。




◎▼◎。。◎▼◎。。◎▼◎。。



取り付けしました。。。3分で。。。

頭書シールテープ巻いてあって「床面や机に思いきり叩きつける」、・・・とのくだりは笑えましたが、その合理的な発送かつ実用性の高さに関心しました。

仕事で20年以上設計に携わっていますが、「これぞエンジニアリング」って思わせる製品は自動車部品では初めてでした(ちょっとオーバー、笑)。

また実用性が高く、取付簡単な部品の開発をお願いします。
ランドローバー(ローバー)の設計って基本的には悪くないと思いますが、こと生産技術の面ではヒドイもの多いと思います。

この「なかご」の様な発送がなかったから、あんな風になっちゃったんでしょうね!?

(クラシックレンジローバー 1991年 神奈川県 )



◎▼◎。。◎▼◎。。◎▼◎。。



時間がとれずようやく取り付け出来ました。

丁寧な解説書で不安なく取り付ける事が出来満足しています。

これでノブのもげてしまった時のショックと、永年、パテでごまかしの修理をしていた後ろめたさから解放され喜んでいます。


いつもながらのご誠実な対応と、心配りに感謝申し上げます。


また、ニュースレター「防錆対策」大変参考になりました。
ありがとうございました。


(クラシックレンジローバー 1990年 東京都 )


◎▼◎。。◎▼◎。。◎▼◎。。


シャフト側に付いている「なかご」はボロボロでした。
新「なかご」は説明書通りうまく付けることができました。
ありがとうございました。

(クラシックレンジローバー 1994年 東京都 )



◎▼◎。。◎▼◎。。◎▼◎。。



ありがとうございます!



この他に、



◎▼◎。。◎▼◎。。◎▼◎。。



早速付け替えましたが、「なかご」は、たたきつけるまでもなくスルっと入ってしまいました。


◎▼◎。。◎▼◎。。◎▼◎。。


というお声もいただきました。

貴重な情報をいただき、ありがとうございます。

『なかご』は、私(舘脇信王丸)がシールテープを巻いて、私のクラシックレンジローバーのシフトノブの「大穴」に差し込んでみて1個1個ちょうど良い位に飛び出ることを確認してからお届けさせていただいているのですが、スルッと入ったとなると、シフトノブの「大穴」の個体差(誤差)が大きいためと察せられます。


今後は、シールテープを余計に付属する等、対応させていただきたいと思います。



なお、シールテープを使用しているのは、

・薄くて巻き数により微妙な調整が可能

・粘着物が塗ってないので経年変化で粘着物が垂れてこない

・他の場所にも使うので手に入りやすい
 (ラジエタープラグ、オイルドレインプラグ等)



等の理由で使用しているのですが、他のテープ等でも代用可能です。




なお、エポキシ系接着剤や硬化剤等を塗布してガッチリ固定する方法ももちろんあるのですが、ロッドのねじ山と『なかご』が固着すると今後、ATミッション交換の際にメカニックさんがシフトノブの取り外しに難儀するリスクがあるためご案内しておりません。




(ご存じの通りクラシックレンジのATミッション(ZF製)は、作動油管理さえ良ければ非常に丈夫なのですが、そうも言っていられないお年頃になってきています。。)





以上、よろしくお願いいたします。


このたびは情報をいただきましたこと、重ねてお礼申し上げます。