2013年12月31日火曜日

年末のご挨拶 この一年ありがとうございました

英国四輪駆動車部品販売 舘脇信王丸です。
http://rangerover.morimori-forest.com

ことしもあと数時間で幕をおろそうとしています。

この一年、ありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ。


【英国四輪駆動車部品販売】
舘脇信王丸 拝


年末年始も無休です。

遠慮なくお問合せくださいませ。




2013年12月29日日曜日

雪の準備

いよいよ根雪になりました。

山道の部品配達車両が稼働開始です。


2013年12月9日月曜日

クラシックレンジローバーのエンジン始動用クランク棒

クラシックレンジローバーがデビューしたのが1970年。

この頃はバッテリーがあがってもスターターモーターが壊れても、ドライバーが自力でエンジンが掛けられるような仕掛けがありました
クランク棒(くらんくぼう)です。


エンジン始動用クランク棒

写真上:クラシックレンジローバー用
写真下:三菱ジープ用

2ドアレンジローバーのフロントバンパー中央部に穴があいているのにお気づきのかたもいらっしゃると思いますが、その穴に差し込んでエンジンを回します。

残念ながら、オートマチックトランスミッションが導入された頃からフロントバンパーの穴はなくなり、クランク棒を使うことはできなくなりました。



2013年12月6日金曜日

ランドローバー用ホイールがチューブレス対応かどうか見分ける方法

ときどきアラレや雪が降る季節となりました。

この時期、スタッドレスタイヤに履き替えたり、新調したりする方も多いかと存じます。

ところで現在、ほとんどの場合チューブレスタイヤをご利用になるかと思いますが、ランドローバーのホイール(に限らないのですが)には、チューブレス対応タイプと、そうでないタイプ(チューブ式)のものがあります。

その見分け方をご案内いたします。



チューブレスホイールの例

この写真のように、赤色の矢印部分がぷくっと膨らんでいれば、チューブレス対応となります。

ちなみに、クラシックレンジローバー用3スポークアロイホイール(通称おむすびホイール)についても、「チューブ式」と「チューブレス」の2種類が存在します。

おむすびホイールについては、ホイール外周側面に「TUBED」(チューブ式)または「TUBELESS」(チューブレス)と表示されていますので、そこも併せてご確認ください。


以上、タイヤを取付ける前に必ずご確認くださいませ。













2013年12月5日木曜日

クラシックレンジローバー用ワイパーアーム

クラシックレンジローバーのワイパーアームのお問合せ月に何度かいただきます。

ワイパーアームが錆びたり、付け根のカバーが割れたり無くなったとのことです。

ところでこのワイパーアーム、純正品が確保できなくなってきており、かわりに社外品が入手できるのですが、困った事に、取付け時に根元のカバーがピキッと割れることが非常に多いです。

私も入荷部品をいじっていたらピキッと割れました(とほほ)。

ということで、現在は代替品をご紹介しております。

それは、ディスカバリーシリーズ1用のワイパーアームです。


ワイパーアーム左ハンドル用
これはもちろん、クラシックレンジローバー用と互換性があり、そのまま取付けることができます。

なお、右ハンドル用、左ハンドル用があります。

ワイパーアーム 右ハンドル用

ワイパーアーム  左ハンドル用









2013年12月3日火曜日

ニュースレター(紙)第10号

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】ニュースレター

第10号 20131203日号 新月 09:22 


先日『東京モーターショー』に行ってきました。

日曜日でもの凄い人だかりでしたが、
憧れのランボルギーニとフェラーリの出展が無かったのが残念でした。


さて過去のニュースレターでご紹介した

クラシックレンジ2シーターピックア ップ
それを進化させたボブテイル (Bobtail)がご好評をいただいていますが、
あまり数多く出てもプレミアム感が無くなりますので、
弊社お客様に先行してご案内させていただきます。


クラシックレンジローバーを筆頭とする

旧き佳き時代のランドローバーは、
キチンと修理さえすれば普通に走れる状態にできます。


この段階を「ステージ1」と 表現したいと思います。



当店お客様におかれましては

「ステージ1」は充分達成されていることと存じます。

次に、自分の『想い』を形にする段階を
「ステージ2」と呼びたいと思います。 


たとえば、



・オープンカー(カブリオレ) にするとか、



・ピックアップにする、



・ボブテイルにする、


等です。


ご自分の想いを形にできるのは、

ラダーフレームを持つクラシックレンジならでは、です。


お気に入りの相棒と未来を創る。

そのお手伝いをさせていただきたいと思います。


本年も大変お世話になりました。


心よりお礼申し上げます。



良いお年をお迎えくださいませ。 




来年も宜しくお願い致します。 




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2013年11月14日木曜日

ゲレンデヴァーゲン300GDを里におろしました

10年前、ローバー仲間のつてで譲ってもらったゲレンデヴァーゲン300GD。

自宅周辺で、山林の手入れやたけのこ堀りで活躍してくれました。

このたび新しいオーナー様のところへ旅立つことになりました。

最後のドライブです。



いままでありがとう。元気でね。



2013年11月3日日曜日

ニュースレター(紙)第9号

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】ニュースレター

第9号 20131103日号 新月 21:50


だんだん寒くなってきましたね。

そろそろ冬支度に思いを巡らせる季節になりました。

さて、前回のニュースレターでご案内した無料レポート


『出先で立ち往生しないための点検項目』



ですが、おかげさまで大変ご好評をいただきました。


特にクラシックレンジローバーを

大なり小なりご自身で整備されている方から数多くの感謝のお声を頂きました。

ありがとうございます。


まだお読みで無い方は、ぜひダウンロードしてご覧下さいませ。

(弊社お客様のみにご案内しているもので、無料です)

ダウンロード先がわからない方は

私のいつものメールアドレス宛てに、
メールタイトル「点検項目レポート希望」として、
お名前を添えてご連絡ください。

さてさて、

クラシックレンジローバー愛好家さんは全国にいらっしゃるわけですが、
故障・不具合が出て、その都度修理に出しているのだけれど、
次から次へと修理が重なっている方からのご相談が増えてきました。

基本的には、
『点検項目』の内容を一つづつ点検修理していけば良いわけですが、
それを行うのは、修理というよりは「レストア」に近い感覚です。

そして普通の修理工場さんはこういった古いクルマを
じっくり直すのはあまり乗り気でない場合もあるようです。

そこで、ご希望の方には、
私が管理するかたちで修理(レストアに近い)を承ります。

私のほうで事前点検とお見積りをさせていただき、

実際の修理作業は弊社契約修理工場にて実施します。

クラシックレンジローバーの新車価格は

一千万円程度またはそれに限りなく近かったかと思いますが、
あれから20年後経過しました。

新車当時から故障が少なくはなかったことに加え、

部品の損耗、ゴムの劣化等で当時の乗り味とは全く異なった
クルマになっていることがしばしばあります。

もちろん自分でコツコツと直して行くのも楽しいものですが、

それでは間に合わない、出先で不調が続いてうんざりしている方はぜひお問合せください。

季節の変わり目は、

「お年頃の」私達にとってはもちろん、
クラシックレンジローバーの節々(ふしぶし)にとっても
いろいろなことが起こるようです。

大事にいたわってやってくださいませ。


それではまた~~~(@^^)/^^^^







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2013年10月14日月曜日

ランドローバーミーティングに行ってきました

JLRC(日本ランドローヴァークラブ)の恒例のミーティングに行ってきました。
(2013年10月12日(土)〜13日(日))

いつも立ち寄る、レストランにて。






2013年10月5日土曜日

ニュースレター(紙)第8号

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】ニュースレター

第8号 20131005日号 新月 09:35


いよいよ10月。

今夏の猛暑がうそのように、

ようやく過ごしやすい時期になりましたね。

秋の行楽にお出かけの方も多いことと存じます。


ところで、ランドローバーで旅行に出かけたものの

旅先で故障したというお話しをちらほらお聞きします。

ランドローバー愛好家仲間と出かけての故障ならまだしも、

ご家族との旅行先でトラブルが起きると、
せっかくの旅程が台無しになるだけではなく、
その後ランドローバーを維持し続けることが非常に難しくなることが予想されます....(~_~)

特に当店をご利用いただいている愛好家さんが

所有する旧き佳き時代のランドローバーは、
ボディがいくら艶(なまめ)かしかろうとも(*^_^*)、
静かに、確実に時を刻んでいます。
故障のたびにその場しのぎで修理していたのでは、
あっちこっちと、しょっちゅう修理に出すはめになってしまいます。

機械は生物とは違って自己修復能力ありませんので、

修理が必要なのは致し方の無い事です。

20年も経てば街からほとんど消えてなくなってしまう国産車と、

20年、30年、40年と乗り続けるランドローバーとのつきあい方は自ずと違ってきます。

とはいえ、何をどう見れば良いのか?

今現在、普通に動いていればとりあえず問題ないのではないか?

どこをチェックすれば良いのか?

そのようなお声にお応えすべく、
当店お客様が最も多く所有するクラシックレンジローバーについてまとめてみました。


タイトルは、


『出先で立ち往生しないための点検項目』


です。

クラシックレンジローバーについて書いてはいますが、

構造上はディスカバリー1もほぼ同じですし、
ディフェンダーとも共通部分が多いので、
ご一読の価値はあるかと思います。

クラシックレンジローバーを所有したばかりの方が

読んでも理解できるようにわかりやすく書いていますが、
内容のレベルは落としておりません。

これを読んだだけでオーナー歴10年分の知識を得られるものと思います (^_^)。


当店お客様専用メルマガでご案内していますが、

メールを受け取っていない方は、

件名「無料レポート希望」として、いつものメールアドレス宛てに送ってください。

今後は以上となります。


それではまた~~~(@^^)/^^^^




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2013年9月5日木曜日

ニュースレター(紙)第7号

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第7号 2013905日号 新月 20:36 


ようやく暑さがやわらいできましたね。


夜は寒いくらいです。

さて、今年の5月号でクラシックレンジの2シーターピックアップ仕様をご紹介しましたが、あれが短く軽く進化して





ボブテイル仕様となりました(^_^)



ボブテイル(bobtail)というのはもともと、
短い尻尾の馬や犬をさす言葉ですが、
リアオーバーハングを切り詰めたランドローバーもこう呼ばれます。


ボブテイル化する理由はたとえば、



・1 シャシの腐食(サビ)が進んだため切除、

・2 競技車両として、


・3 クラシックレンジのオフロード性能を追求してみる、




等と様々です。



イギリスでは数十年前から

愛好家のあいだで行われている歴史ある由緒正しき合法的な改造です。

日本でも数台は存在するようです。

イギリスでボブテイル化されたもの(兄も1台所有しています)もあれば、

日本でボブテイル化したものもあります。

その中にこの1台が加わったわけです。

このほど新潟県の陸運局で検査を受けて1ナンバーが付きました。


ドアが4枚付いていますが2名乗車です。


ノーマルとの一番の違いは、何と言っても大幅な軽量化です。




ノーマル車両重量 1,990kg (ノーマルとの差) 

・ピックアップ後の車両重量  1,670kg (△320kg) 

・ピックアップボブテイル後の車両重量  1,580kg (△410kg) 



ノーマルに較べて、何と410kgの軽量化!となりました。

おかげで前のめりになり乗り心地がものすごく堅いです。

とてもクラシックレンジとは思えません。。。(~_~)


ので柔らかいコイルに交換予定です。



ちなみに、荷台はスペアタイアを載せると一杯になるものの、

最大積載量はたっぷり550kgです。

全長はノーマルに較べて60cm短くなり385cmとなりました。


ちなみに4m未満ですからフェリー代が2割程度安くなるようです(^_^)



それではまた~~~(@^^)/^^^^






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(後日談 追記と訂正)

>ちなみに4m未満ですからフェリー代が2割程度安くなるようです(^_^)

と書きましたが、そうはならないことが判明しました。

新潟港に行って聞いてきたのですが、
というのは、この車両は1ナンバーにしたのですが、
1ナンバーというのは、全長に関係なく1ナンバーのフェリー代が適用されるとのことで、結果として3ナンバーの時よりもフェリー代が高くなりました・・

フェリー運行会社によって料金規定が異なると思いますので、全部が全部そうではないとは思いますが、ご参考まで。




2013年8月7日水曜日

ニュースレター(紙)第6号

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】ニュースレター

第6号 2013807日号 新月 06:51


本当に暑いです!


ということで、今号は、熱中症対策です。

ランドローバー愛好家ならずとも、夏の 暑さは堪えます。

そして、古いランドローバーは
往々にしてエアコンの調子が 悪いことがあります。

場合によっては付 いていない。

または取り外した(*^_^*) 
(当店の黄色いクラシックレンジも取り 外したままです)

先日、専門家による『熱中症対策講習 会』に
参加してきましたのでシェアした いと思います。

熱中症は、高温下にいることにより体温 が上がり、
気分が悪くなったり、立ちく らみがしたり、
意識がなくなったり、と いうような症状がでます。


場合によって は死に至る、深刻な症状です。

その場合は、日陰に移動したり横になったりして体を休めて水分補給するわけですが、熱中症の症状がでてから水分をとってもなかなか水分が行き渡りません。

そこで、そもそも今夏のように暑いときは、

ズバリ、


強制給水(きょ うせいきゅうすい)。

ようは、汗をかく前から水を飲む、ということであります。

目安としては、500mlペットボトル半分づつを、
汗をかく前から30分毎の ペースで飲む、と。

いま「水」と言いましたが、
水だとお腹 がポタポタするばかりで体内に取り込み にくいです。

取り込みやすくするには塩分と糖分が必 要ということです。 

ということは、「カロリーゼロ」はよろしくない、というこ とであります。

講師の医師がおっしゃっていましたが、 
奥様が庭の草むしりで気分が悪くなった ので
「OS1」(オーエスワン。大塚製薬)を飲ませたら2、30分後には元気に なった、
これは効果がある、とのことで した。

OS1は、もともと医療用に準じた扱いの 経口飲料水とのことです。

これは美味し くない(~_~)し高いので、常用は難し いですが、
いざという時のためにご家庭 に買い置きしておいても良いかもしれま せんね。

それではまた~~~(@^^)/^^^^ 



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(追記)

「OS1」(オーエスワン)はおいしくない、
と書きましたが、炎天下で外仕事をした後に飲んだ時は、
本当に美味しかったです(^_^)

まあ、炎天下に体をさらすことはできればしないほうが良いのですが、
そうも言っていられない時もあるかと思います。

強制給水に加え、
いざというときのためにOS1を常備しておくのはよいかと思います。




2013年8月3日土曜日

林道見回りしてきました

自宅まわりの林道を見てきました。

2010年7月30日に、自宅近くの山道が崩落しているためそもそも林道には辿り着けないので、いったん里におりて、里側からアプローチしていみました。







これ以外にも、全ての入り口からアプローチしてみましたが、いろんなところで崩落しています。




まだ地盤が脆弱ですので、何卒おきをつけてご通行くださいませ。


2013年7月8日月曜日

ニュースレター(紙)第5号

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第5号 2013年7月08日号 新月 16:14


本格的に暑くなってきました!

いよいよ夏到来、暑くなってきました。

熱中症対策としては、汗をかく前に水を飲むことのようです。

クラシックレンジのエアコンについて。

夏になると思い出す、エアコンのお話しです。

さすがに20年前後を経た
クラシックレンジローバーのエアコンは、調子が悪くなることが多くなります。

コンプレッサー(サンデンSD-709)は
国内にてオーバーホールしてくれるからまあ安心、
ホースも国内にてリビルドできます(金具をメッキ処理、ゴムホースを国産品に交換)。

問題なのは、
エバポレーター(助手席の足元奥、というか中央にあるラジエターのようなもの)が手に入りにくくなっていること。

そして、
エキスパンションバルブ(真鍮製)や
レシーバードライヤー(黒い筒状のもの)が入手できたりできなかったり。

ヒーターレジスター
(フロントガラス付け根の前方のボディパネルの下にお隠れになっています)も確保できたりできなかったり。

そんな状況です。

これでは故障が怖くておちおち使えません (~_~;)


今後の方針。

というわけで、いっそのこと、
クラシックレンジのエアコンを国産化する方向でいこうと思っています。

コンプレッサーは現状のものをオーバーホールして使います。

これは問題なし。

次にホースは国内にて特注します。

腕の良い業者さんを見つけましたのでこれもOK。

次にエキスパンションバルブ、
レシーバードライヤー、エバポレーターですが、
たとえばスズキジムニーあたりのものが良いのではないかと思っています。

最近の軽自動車のエアコンの
性能は非常に高いので、負けず劣らずの性能で、
故障の心配からおさらばのはずです。ご興味のある方はご連絡くださいませ(^_^)

今月は以上となります。


それではまた~~~(@^^)/^^^^




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2013年6月9日日曜日

ニュースレター(紙)第4号

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第4号 2013年6月09日号 新月 00:56


だんだん暑くなってきました。。。

穏やかな春の暖かさも過ぎ、だんだん暑くなってきました。

これから汗をかく時期になってきましたね。


真っ直ぐ走らない!!

クラシックレンジローバー愛好家さんから時々、
走行中ふらふらして真っ直ぐ走らない、というご質問をいただきます。

もちろん車検を通った車両ですので、
アライメントはOKという前提でご返事させていただくのですが、
一番多い原因は、サスペンションのゴムブッシュのへたりです。

当店看板車両の黄色いクラシックレンジも
やはり高速走行中ハンドルが取られる感じがして
ふらふらして気持ち悪かったので、サスペンションのゴムブッシュ交換をしました。

特に、フロントのラジアスアーム
(アクスルホーシングとシャシとをつなぐ、
ごつい鍛造製の棒で、左右に2本づつあります)
のシャシ側を固定する串刺しゴムブッシュがカタカタ動くではありませんか!

ということは、
走行中にアクスルホーシングが前後にカタカタ動くわけです。

これじゃあいくらハンドルを真っ直ぐにしていても
好き勝手気の向くままにクルマが飛んで行くのも頷けます。

幸か不幸か、このような状態でも車検が通ってしまうのであります(^_^;)

なお、リアについてもやはりゴムブッシュが
痩せていましたので、前後とも交換をすると効果てきめんです。

予算の都合もあるとは思いますが、
どうせ交換するのなら、前後1台分一気に交換したほうが、
時間的にも面倒くさくないと思います。

更にいうと、ゴムブッシュは純正品の他に社外品もあり、
社外品は非常に安いのですが、ハッキリ品質が悪いです。

パナードロッド
(フロントアクスルの後ろに左右に伸びている棒)
のブッシュ社外品が数ヶ月でガタがでたというご報告もあります。
ご迷惑をお掛けいたしました。

無料交換させていただきましたが、
交換の手間を考えると、やはりゴムは純正品に限るようであります。

今月は以上となります。

それではまた~~~(@^^)/^^^^





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2013年6月6日木曜日

クラシックレンジローバー2シーター




1ナンバー、2名乗車、積載量450kg



2013年5月13日月曜日

日本ランドローヴァークラブミーティング

毎年5月と10月に行われる日本ランドローヴァークラブのミーティング(略してLRM。エルアールエム)に参加しました。


フルオープン2シーターに興奮するわたくし



ボルボのキャブオーバー四輪駆動車

私は写真右の黄色いクラシックレンジローバーに乗って行きました(2シーター仕様)。

2013年5月10日金曜日

ニュースレター(紙)第3号

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】ニュースレター

第3号 2013年5月10日号 新月 09:28


あっというまに5月になってしまいました(^_^;) 

5月の連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

身共にリフレッシュされたことと存じます。

当店は休まず営業させていただきましたが、
連休中にローバーいじりをする方が結構いらっしゃるようで、
連休前に満を持してまとめてご注文いただく方もいらっしゃいました。

また連休中にはブレーキスイッチやオートマミッションの
ドレインプラグといった急を要するものも承り即日発送させていただきました。

ご利用誠にありがとうございました。

さて、 受発注業務の合間を縫いつつ、
かねてよりやりたかったことにようやく着手しました。


クラシックレンジローバー2シーターモデル2013年型できました! 


この黄色いクラシックレンジローバーは
当店看板車両として 昨(2012)年1月に入手して
手入れを進めてきて一通り普通に運行できる状態になったものです。

そして、今年は次のステージに進めようと思いを巡らしてきまして、
暖かくなったのでようやく動き始めた次第です。

実はこの2シーター、
まだホームページやフェイスブック等では一切公表しておりませんので、
このニュースレターをご覧の方が真っ先にご覧になることになります (^_^)

ところでこの5月11(土)、12日(日)には
恒例の日本ランドローヴァークラブのミーティングが催されます
(於:長野県諏訪郡原村 農業実践大学校敷地内)ので、
この2シーターで参加の予定です。

南八ヶ岳の麓に位置する高原の、
美しい風景の中で撮影をしてこようと思います。

ちなみに、年内には更に姿を変える予定ですのでお楽しみに!

それではまた~~~(@^^)/^^^^




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2013年4月10日水曜日

ニュースレター(紙)第2号

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】ニュースレター

第2号 2013年4月10日号 新月 18:35


いよいよ4月、新学期ですね! 

ローバーいじりにもってこいの時期になりました(^_^)。

スイベルハウジングオイル漏れ多発しています 

このところ、たて続けに
スイベルハウジングのオイル漏れのご連絡をいただいております。

クラシックレンジや
ディスカバリー1にはギアオイルが入っているので、
スイベルハウジングのオイルシール劣化するとすぐ漏れます。

そのために、
後に『スイベルグリス』という専用グリスが採用されました。

ギアオイルよりもとろっとした
スイベルグリスのほうが漏れにくいのは確かではあります。

さて、ここでどうするか。

2つの選択肢があります。

その1。
スイベルハウジングのオイルシールを交換修理する。


その2。
ギアオイルを抜いて、かわりにスイベルグリスを注入してごまかす。

分解修理する手間を考えたら、
「その2」で済ませたいというのが人情であります。

とはいえ、
これで漏れが止まってくれるかどうかは神のみぞ知る、というかオイルシールのみぞ知る。

これでまた漏れ出したら、
振り出しに戻って結局はその1をやることになります。

 修理中はべっとりしたグリスと対峙することになり(ー_ー)、
しかも、せっかく入れた新品のスイベルグリスが無駄になります。

そんなわけで、
オイルシールが10年以上経過していればどのみち
劣化していますので、その1をお勧めします。

ところで、スイベル周りの構造は外からみてもわからないので、
部品をひろうのに苦労します。なので、

スイベル、ハブ解説ページを作りました(当店お客様専用ページ)。

ご興味があればアドレスをご連絡しますのでメールください。


http://rangerover.morimori-forest.com/index.php?go=0ZUNFb



冬の間は寒くてどうしても体がこわばってしまうもの。
暖かくなったので心身ともにエネチャージしていきたいと思います。


それではまた~~~(@^^)/^^^^




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2013年4月2日火曜日

ホームページに買いものカゴを作りました


英国四輪駆動車部品販売 舘脇信王丸です。
http://rangerover.morimori-forest.com


いつもご利用ありがとうございます。

当店のお問合せは開業当初より
無料見積りフォーム(24時間365日)をご利用いただいておりましたが、

クレジットカードをご利用いただける
「買いものカゴ」も設置しております。

たとえばこんな感じです。

セラミックパワーリキッド

http://rangerover.morimori-forest.com/index.php?go=uavnAm


このページの一番下のほうにオレンジ(黄色っぽい)色の「カートに追加」ボタンがあります。

このボタンをクリックして進めば、クレジットカード決済でお求めいただけます。

見てお分かりかとは思いますが、「ペイパル」のシステムを利用しています。


このボタンを順次増やして行きます。


買いものカゴのボタンのメリットは、1回の送信で注文が確定することです。(メールのやり取りの回数が少なくてすむ)

逆にデメリットとしては、部品番号がわからない部品は注文や問い合せができない、ということです。

パーツカタログを調べると、該当する部品番号がいくつも存在することがままありますので、どの部品番号の部品を買えば良いのか迷うことがあるかと存じます。


ですから、従来どおりの
「無料見積りフォーム(24時間365日)」もご利用くださいませ。


本日は以上となります。

2013年3月25日月曜日

クラシックレンジローバーとディスカバリー1のブレーキパッドにつきまして

もう間もなく4月、春を迎えようとしています。

ようやく暖かくなってランドローバーいじりをしたくなる頃かと存じます。

そんなこともあってか、ブレーキパッドのご注文が増えてきました。

クラシックレンジローバー用ブレーキパッド一式です。


そしてこちらが、ディスカバリー1用ブレーキパッドです。



両者の違いは、フロントブレーキパッドを固定するピンの長さです。


 写真左:クラシックレンジローバー用  写真右:ディスカバリー1用


この違いは、フロントディスクが「ベンチレーテッド」か「ソリッド」かによります。


「ソリッド」タイプは、ディスクローター(円盤)が無垢(むく)の金属円盤のもの。


そして、

「ベンチレーテッド」は、冷却効果を高めるためにディスクローターが二重構造になっていて中が空洞になっているタイプ。

ベンチレーテッドの方が厚みがありますので、そのぶん固定ピンが長くなっています。


こちらで車台番号から適合をご確認させていただきますが、合わないと交換作業が中断いたしますので、念のためご確認のうえご連絡くださいませ。






2013年3月23日土曜日

V8用エンジンオイルキャップ

V8エンジン用のエンジンオイルキャップ。



左が純正品、右が社外品です。

純正品のほうが黄色っぽい明るい色をしています。

それだけの違い・・・・・

かと思っていたのですが、このたび片手に1個づつ持ってみたときに重さがぜんぜん違うことに気が付きました。

純正品のほうが明らかに軽いです。

自宅台所のはかりで測ってみました。

結果、

純正品 約80グラム

社外品 約160グラム

(※はかりの誤差はご容赦ください)

でありました。



使っている金属が違うのかと金属部分をしげしげ見ると、

純正品のほうは明らかにアルミ色。

社外品のほうは濃い色です。「合金」と思われますが成分、構成比は不明です。

お好みでお選びいただいて結構と存じます。



2013年3月17日日曜日

新型レンジローバー(4代目レンジローバー)


この週末、こちら新潟は晴れやかな良い天気でいよいよ春を迎えようとしています。

さて、この3月には四代目となる新型レンジローバーが日本で販売されることになりました。

最近のレンジローバーはどうなっているのかと調べてみましたが、
やはりこのご時世、ハイテク電子デバイス満載路線はとどまることを知りません。

たとえば、

オートマシフターがダイヤル式で、しかもそのダイヤルは、
エンジンが止まっているときはセンターコンソールに潜っており、
エンジンを掛けるとひょいと出てくる。

ドアは電動ドアになり、
閉まる最後の1センチ(5ミリ?)程度は静かに勝手に閉まる。
リア2分割テールゲートも電動式。

という具合です。

オールアルミニウムのボディや、リアデフロック(オートバイオグラフィー
という最上級モデルのみオプション)、渡河限度が900ミリにアップ、
ジャガー製5.0リットルV8エンジン(自然吸気375馬力、スーパーチャー
ジャー510馬力)、その他トラクションコントロール関係の電子デバイス
等々と、すんごい世界であります。


もちろんレンジローバーは、初代当初から
その時々の最新テクノロジーを果敢に取り入れており、
ランドローバーのラインナップの中で常にフラッグシップであるのは確かです。


とはいえ、これだけのハイテク電子機器満載になってしまったレンジローバーを、
20年、30年、40年後に、いくら愛着があっても維持してけるのかどうか、、、


(まずムリではないのか)


そんなことを思うと、いまあるクラシックレンジローバーを
より大事に、そしてより積極的に、楽しみたい。

たまには最新型を見たり乗せてもらったりして喜びつつ(笑)。

そんなふうに思う、春の週末でありました。