2015年6月11日木曜日

ディフェンダー90 V8 マフラー国内製作しました

ディフェンダー90 V8エンジン対応の
マフラー(大タイコ下流につながりテールエンドまでの1本モノ)純正品は確保叶わなくなりましたので、
日本国内にて製作しました。

今回製作したのは、ステンレス製です。

もともと付いていたマフラーと
全く同じ寸法・曲がり方にて製作していただきました。
1本は既にディフェンダー90に装着し、
しばらく走行し、部品としての運行確認済みです。

この製作にあたり、当店お客様であり
ディフェンダー90 V8オーナーでいらっしゃいます
F様のご協力をいただきましたこと、この場をお借りしてお礼申し上げます。


2015年6月6日土曜日

クラシックレンジローバー用 ABSブレーキポンプ

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
ABSブレーキポンプ純正品(2種類のうちの1種類)の供給が終了しました。

そのためなのかどうか、現在、ABSブレーキポンプは値上がりしています。


以下、参考情報です。


・ABSブレーキポンプは、大きく2種類あります。
 違いは電源カプラーの形状で、黒色丸型カプラーと、白色の大きめの丸型カプラー。

・黒色丸型カプラータイプは純正品が供給終了していますが、
 ワブコ製(OEM)は確保可能。価格は以前よりも高くなっている。
 供給量は不明。

 ※先日ご注文をいただいたので発注を掛けたのですが、
  まだイギリスを出ておらず、ちょっとソワソワしています。。。

・白色の大きめの丸型カプラータイプは、
 純正品の供給が続いているが、ビックリする価格。

以上の通り、
結論としては、黒色丸型カプラータイプのワブコ製(OEM)が
まだ手に入る状況ですが、それとて、いつ迄なのか
(価格が1年前と較べて明らかに高くなっているので)不明です。

このABSブレーキポンプは、
クラシックレンジローバー(1989年~1995年)の
最重要部品でありますので、現状問題なくとも、
いつか必ず交換が必要になることを覚悟しておく必要があります。






2015年6月4日木曜日

300TDIエンジン部品のお問合せが増えてきました

2009年の開業以来、
300TDIエンジン部品のお問合せはほとんどなく、
さすがディーゼル、丈夫なエンジンだなぁと思っていましたが、
昨年頃より、お問合せが確実に増えてきました。
(やはり、寄る年波には勝てない、ようです)

たとえば、

・燃料噴射ポンプ
・ヘッド、バルブ
・ターボ(タービン)

といった部品です。

これらは高額で、
修理をためらうに充分な金額ではあります。

(心中お察し致します)

確かに高額ではあるのですが、優れた燃費を計算に入れると、
それでもV8よりは維持費が遥かに安いという、
V8オーナーにとっては泣けてくる経済性であります。。。


300TDI(200TDIもですが)は、
日本に現存するのは意外に少ないのではないかと思われますし、
経済的なこのエンジン、大事に修理して使いたいものであります。

もし、

・燃料噴射ポンプから油漏れがする、
・吹けが悪い、
・煙が異様に出るようになった、

等々、の場合は遠慮無くお問合せください。

その際、具体的な症状をお書きいただけると助かります。

2015年5月18日月曜日

ニュースレター(紙)第28号

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】ニュースレター


第28号 2015年5月18日号 新月 13:13


こんにちは!

長かった5月の連休から通常の生活にリズムが戻った頃ではないでしょうか。

当店は連休中も休まず営業しておりましたが、
すき間時間を使って、数年来、構想をあたためてきた
クラシックレンジローバーの改修をしましたので(ちょっとだけ)ご紹介したいと思います(^_^)

と、その前にまずはコンセプトの説明をしますと、
一言でいえば『雪国の里山に住むランドローバー愛好家が、
その土地に生き、命をつなぐためのクルマをつくる』ということです。

大きくは以下の3要素となります。

1.
一晩で1メートル程度の雪が降っても確実に走破できること。


2.
里山の中へ分け入ることができること。
切り株をまたぎながら柔らかい土質の急傾斜地を走破できること。


3.
木材運搬トレーラーを引きグラップル(木をつかむ腕)を装備することができること。



そのための第一歩として、
大径タイヤの装着が必須となるわけですが、
例えばクラシックレンジに35インチタイヤをはかせるとインナーボディパネルにタイヤがぶつかります。


ボディにぶつかる程度ならばボディを切れば済むのですが、
オフロード競技等でひろく使われている40インチクラスのタイヤでは、
ABSブレーキポンプに干渉してしまいます。これではどうしようもありません。


ということで、干渉を避けるためにボディを
フロントタイヤ真上で分割して後ろにずらしました。


サイドシルを新設してボディとフレームをしっかり固定し、ステアリングシャフトを延長しました。


サスペンションは一切変更せず、
ホイールベースも100インチのままのロングノーズのクラシックレンジとなります。


24cm程度ずらしましたので、後部座席の足下スペースがなくなったわけです。


暑くなる前に車検を取りたいと思っています。


なお、40インチタイヤをはかせれば
当然ながらアクスルホーシングへの負荷が大きくなり、
強度的に持たないことが容易に想像されますので、
将来的にはアクスルホーシングは全く別モノになりますが、
それはまだまだ先の話しです。。。


このように、
さまざまな目的に応じて改修可能な拡張性を持つクルマは、
世界中を見回してもそうはありません。


クラシックレンジローバーを愛してやまない理由はここにあります。


今号は以上となります。


それではまた~~~~(@^^)/^^^^






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2015年5月8日金曜日

今週末、日本ランドローヴァークラブミーティングです

連休をあけた方もいらっしゃるかと思いますが、
今週末迄お休みが続いている方もいらっしゃるかと思います。

連休の締めくくりとして、
ランドローバー愛好家さんに是非お勧めしたいイベントとして、
ランドローヴァーミーティング(LRM)が
いよいよ今週末に行われます。

LRMは、かれこれ20年近く前から
毎年5月と10月に行われていますので
ご存じの方もいらっしゃるかと思います。
私じしん参加するようになってからかれこれ
17年が経とうとしており、今回で44回目となります。

それだけ歴史があり、私じしんも愛着のあるミーティングです。

ところで、今回の開催場所はいつもとは変わりますのでご注意ください。

今回は、今までの農業実践大学校から南東方向へ約7キロにある、
長野県富士見町が管理するキャンプ場です。
下記ホームページに地図がありますのでご確認ください。


第44回ランドローヴァーミーティング(LRM)

■日時 2015年5月8日(土)8:00〜9日(日)17:00
■主催 日本ランドローヴァークラブ(JLRC)
■会場 立場川キャンプ場(たつばがわきゃんぷじょう)
公式ホームページはこちら
http://www.town.fujimi.lg.jp/site/play/kawa-kyanpu.html

■参加費 大人1人2,000円。ご家族は無料。
 参加費はクラブ事務局が徴収しますので、
 キャンプ場管理人さんには支払わないでください。
 キャンプ場の入口付近にクラブ事務局を設置しますので
 お声掛けください。

今回、私は残念ながら参加できませんが、
兄の月王丸(つきおうまる)が事務局長として
参加しますので、何かありましたら
遠慮無くお声かけください。


それでは、今週末をお楽しみください。



2015年5月6日水曜日

デカール「RANGE ROVER」入荷しました

クラシックレンジローバーの全塗装をする際、
ボンネットとテールゲートに貼られている
デカール「RANGE ROVER」が必要となるわけですが、
ご存じの通り、残念ながら既に供給終了となっています。
ところで、セカンドレンジローバー純正品デカール
が使えることがわかりましたので、とりあえず見本として取り寄せてみました。
こちらです。





色はシルバー(銀色)で、厚みのあるものです。
ところで、これら2枚を重ね合わせて見ると、全く同じものでありました。
(しいて違いを申せば、白色のシール台紙のサイズが違っていた)



2015年5月1日金曜日

2015年5月連休中も営業します

例年、5月の連休中にランドローバーの

手入れをされる方が多いようで

部品のお問い合わせを多数いただきます。


連休中も営業しておりますので遠慮無くご連絡ください。

メール nob@morimori-forest.com 

電話 0256-45-4538 (9時〜19時)
FAX 0256-45-4538 (24時間受付)


では、良い休日をお楽しみください。



舘脇信王丸